病気が治癒するレクチンフリー食事療法

慢性疲労、精神疾患、自己免疫疾患、発達障害、ガン、腫瘍、副鼻腔炎、花粉症など様々な病気、難病、肥満が治癒するレクチンフリー食事療法を紹介。

パンが原因で体調不良?

普段いつも食べているものだから大丈夫!と思い込んでいませんか。
まして、パンなんて皆食べているし、どこでも売ってるし、危険なもののはずがない!と決めつけていませんか。
パンが危険な食べ物なんて聞いたこともない!という人も多いと思います。
実際私の周りでも、当院にいらっしゃる患者さんや家族は別として、パンを食べないという人に会ったことがありません。
私がパンや小麦を食べないと言うと、まるで宇宙人のような目でみられます。
私がパンをはじめ小麦製品を食べないのは、嫌いだからでも、宗教上の理由からでもなく、ただ単に病気になりたくないからです。

パンを食べてもすぐに病気になるわけではありません。
パンや小麦を食べ続けることによって、毒素が蓄積されて病気になるのです。
小麦アレルギーの人は、食べたらすぐに症状がでるのでアレルギーであることに気が付くことができますが、怖いのは遅延型アレルギーと呼ばれている、食べた時には症状がでないのですが、アレルゲンの蓄積によって病気を発症する場合です。
遅延型アレルギーの場合は、何が原因で病気になったのか本人は全く気が付きません。

この遅延型アレルギーの代表がレクチンと呼ばれる毒素群です。
パンや小麦というのは、レクチンの含有量が多く、毒素がからだに蓄積されやすいものの代表です。
特に日本で多く食べられているアメリカで品種改良された小麦を使ったパンは、とても体に悪いです。
アメリカで品種改良された小麦は、災害や害虫にとても強く大量生産することができます。
つまり、虫が食べたら死んでしまうほど毒素が強いということです。

以前、癌患者の方がいらっしゃったので、完全レクチンフリーは難しいにしても、パンだけでも食べるのを控えたらどうかと勧めてみたところ、「そんなことはできない!朝食はパンと決まってます!」と言われました。
他にも、アトピーや喘息を患う病気がちの可哀そうな子どものお母さんに、小麦を食べるのを控えるといいですよと言うと、「小麦を食べなければ、食べるものがなくなってしまう!」と言われました。
そんなことないですよ。パンや小麦を食べなくても、特に日本には、食べられるものがものすごく沢山あります。
これでわかるように、パンや小麦というのは中毒性があって、食べずにはいられない精神状態にしてしまうのです。
パンや小麦の怖いところは、脳内に侵入すると麻薬と同じ作用があり、中毒性があり、満腹中枢を壊してしまいます。
脳に悪影響があるだけでなく、あらゆる病気の原因や引き金となるレクチン毒素は臓器にも影響を与えます。
命と引き換えにしてもパンを食べたいという人の気持ちは、私にはわかりませんが、それだけ中毒性が強い証拠ですね。

もし慢性的な病気や疾患を患っていたら、それは小麦などに含まれるレクチン毒素が原因です。
レクチンフリ―で、様々な病気が治ります。
詳しくは、当院ホームページをご覧ください。
レクチンフリーをすると病気は治りますが、とりあえずパンや小麦だけでも食べるのを止めるとよいですね。

劇的に病気が治癒する「レクチンフリー食事療法」と、体内からレクチン毒素を排出するための「レクチンフリーからだセラピー」の専門院「あたま&からだ治癒院 Jasmine」

食事療法、レクチンフリーの専門家 - あたま&からだ治癒院 Jasmine

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