病気が治癒するレクチンフリー食事療法

慢性疲労、精神疾患、自己免疫疾患、発達障害、ガン、腫瘍、副鼻腔炎、花粉症など様々な病気、難病、肥満が治癒するレクチンフリー食事療法を紹介。

レクチンフリー好転反応ー吹き出物の正体

好転反応という言葉、あまり知られていないかもしれません。
体に毒素が溜まりっぱなしの人は、好転反応には無縁かもしれませんが、デトックスに興味のある人は、好転反応という言葉は知っていると思います。
好転反応とは、体が健康になろうとしている時に、一時的に体に不具合がおきている状態の事をいいます。
広い範囲でいえば、熱がでたり、咳が出たり、くしゃみ、鼻水がでたりも、一種の好転反応と言えるでしょう。
体に悪影響を与えるウィルスや異物を退治したり、外に追い出そうとして起きる反応だからです。
つまり好転反応とは、体に悪影響を与え健康を損ねる物質を殺そうとしたり、体外に排出したりする現象です。

デトックスをすると好転反応は頻繁に起こってきます。
体に蓄えられている毒素を体外に追い出そうとするので、体がしんどく感じたり、異常を感じたりすることがあるからです。
好転反応の中で最も頻繁に起こってくるのが、吹き出物です。
ニキビも吹き出物の一つですが、若くて体から毒素を排出する力が強いと毒素の溜まった膿が皮膚の表面にでてきます。
ニキビや吹き出物は、皮膚の表面で炎症を起こしてしまうと良くないですが、清潔に保てば、何の問題もありません。
私がセラピーを行うと、ほとんどの方に好転反応が起こります。
ですから、あらかじめ、好転反応のことをご説明してご理解を得ています。
つまり吹き出物が一つできれば、その分だけ毒素が排出されたという事です。
たくさんできれば、できた分だけ毒素が体の中から少なくなったということです。
免疫力が強く、若くて新陳代謝の高い方の方が吹き出物やニキビ、おできができます。
ですから、吹き出物ができることは、決して悪いことではありません。
尿や便と同じように、からだの排泄機能なのです。

中年になってくると、新陳代謝も悪くなってくるので、体から毒素を排出しようという機能が低くなります。
従って、吹き出物やおできはできなくなってきます。
そして、体の中にどんどん毒素が蓄積されて、病気になり、死に至るのです。
そうなりたくなければ、レクチンフリーで体が健康によみがえります。

食事療法、レクチンフリーの専門家 - あたま&からだ治癒院 Jasmine

 

レクチンフリーさつまいもと舞茸のご飯

レクチンフリ―レシピです。
舞茸香る炊き込みご飯です。

【材料】
さつまいも 1本
舞茸 1パック
酒 少々
だしの素 少々
すりおろししょうが 少々
米 2合

【作り方】
①米を研ぎ、角切りさつまいも、舞茸、酒だしの素、すりおろししょうがを入れて、水を適量いれ、圧力炊飯する。

甘くてしょうがのピリッと感がアクセントになって美味しいですよ。
レクチンフリーでいつまでも若く健康に!

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子どもの落ち着きのなさは給食が原因?

小学生になって、急に落ち着きがなくなってしまうお子さんがいます。
そういったお子様は、毎日給食で飲んでいる牛乳が落ち着きになさの原因であると思われます。
毎日学校で出される牛乳を飲まないでおくというのは、周りからは好き嫌いと思われて難しいかもしれませんが、そういった方は、遅延型アレルギーのテストをされると良いと思います。牛乳のアレルギーが多少なりとも出る場合が多いです。

しかし、アレルギーの有無にかかわらず、牛乳というのは体に悪いです。
落ち着きのなさだけではなく、鼻炎やアレルギー、他の病気の原因にもなります。
しかし、給食で出ている以上、体に良いはずだ!と思っている人もいるかもしれません。
全ての牛乳が悪であるわけではありません。
牛乳の中でもA1カゼインというたんぱく質を含む牛乳が体に悪いのです。
A1カゼインというのは、体内に入ると、免疫細胞からは異物とみなされ攻撃を受けます。
A1カゼインのせいで体が炎症を起こします。
炎症が脳で起きると、落ち着きがなくなったり、逆にぼーっとしてしまったり、発達障害の兆候が表れてきます。

しかし、発達障害の原因というのは、牛乳だけではありません。
レクチンという毒素を含むたんぱく質や内分泌かく乱物質によって発達障害というのはどんどん悪化していきます。
子どものうちであれば、まだ体内に蓄積されている毒素の量が少ないので、レクチンフリ―で良くなる場合がほとんどです。
大人の発達障害の場合は、脳からのデトックスが難しい場合がありますが、より悪化させないためにはレクチンフリーが必要です。

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レクチンフリ―さばカレー

レクチンフリーレシピです。
さばカレーを作ってみました。

【材料】
玉ねぎ 2個
人参 1本
長芋 1本
さば缶詰 1缶
ココナツミルク 200cc
米粉カレールー 適量
すりおろししょうが 大さじ1

【作り方】
①野菜を切って炒め、ココナツミルク鯖缶を入れて煮込む。
②カレールーを入れて煮込み、しょうがを加えたらできあがり。
③お好みでパクチーを添えて召し上がれ。

さばの濃厚な味のカレーですが、しょうがの風味がさやわかです。
病気が治るレクチンフリーをご検討ください!

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れくいいん

不健康の蟻地獄から這い上がる

不健康の蟻地獄にはまると、そこから抜け出せなる。
初めは些細な病気、痛みだったのが、病院に行き、薬を処方され、真面目に言われた通りに薬を服用してその時はなんとなく治ったような気がする。しかし、またすぐに違う場所が痛み出し、他の臓器が悲鳴を上げ、また病院に行き、診察をうけ、薬をもらう。
そして、そんなことが日常茶飯事になり、どんどん薬の量と種類が増えていく。あちこち悪くなる。そして健康だった頃にもう戻ることができず、不健康の底なし沼にはまり込む。
このような不健康のスパイラル蟻地獄にはまる頃には、もう相当体内に毒素が蓄積されていると考えられるので、健康に戻ろうと思っても、もう二度と健康に戻ることはできません。
いつもいつもしんどくて、体が重くて、節々が痛み、内臓の調子が悪く、病院にいっても、医者にはため息をつかれ、更なる薬を処方されるだけです。
誰も自分の体調不良のしんどさ、辛さを分かってくれない。そういう状況になっているでしょう。
更に手術なんかしたら最悪です。

誰もあなたを助けてくれる人はいないのです。
何故ならそんな底なし沼から救う方法を知っている人がいないからです。
でも、私は知っています。
レクチンフリーを実行している人は知っています。
そんな不健康の蟻地獄から抜け出すには、レクチンフリーを実行するしかないことを。
理由は簡単、あなたを体調不良に不健康にしているのは、レクチン毒素なのですから。
病気で死にたくなければ、レクチンフリーを。

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レクチンフリーレタスのスープ

レクチンフリーレシピです。
さっぱりした洋風のレタスのスープです。

【材料】
レタス 1/2個
玉ねぎ 1個
きくらげ 1パック
無えんせきベーコン 2枚程度
料理酒 少々
コンソメスープの素 適量
こしょう 少々

【作り方】
①玉ねぎを切り煮込む。
②レタス、きくらげ、ベーコン、コンソメスープの素、酒を入れて煮込む。
③コショウをお好みで加える。

レクチンフリーで痛みと決別!

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アトピー性皮膚炎をレクチンフリーで治す

アトピー性皮膚炎の方よく見かけますね。
子どもでもよくみかけます。
見ていて痛々しいし、ご本人も他人の視線が気になるでしょう。
アトピー性皮膚炎で満足しています、なんて人はいないはずです。
できれば、肌をきれいにしたいと思っているに違いありません。

しかし、アトピー性皮膚炎というのは体の叫びでもあるのです。
体に蓄積された毒素は、尿や大便から排出されることもありますが、皮膚から排出されることも多いのです。
皮膚は体の表面を覆っていますから、細胞に溜まった毒素をそのまま皮膚から体外へ押し出すことができるからです。
アトピー性皮膚炎の方は、体に溜まった毒素を皮膚から押し出しやすい体質の人でしょう。

この毒素というのが、遅延型アレルギーを引き起こすレクチンを代表とする内分泌かく乱物質です。
アトピーだからといって薬剤などで治そうとすることは、せっかく体外に毒素を押し出そうとしている体の機能を止めてしまうことに他なりません。毒素は体に溜まったままになってしまい、他の病気を引き起こしかねない状態にしてしまいます。

アトピーを治したければ遅延型アレルギーの原因となるレクチン毒素をはじめとする内分泌かく乱物質を体内に入れないことです。
体内に入れないようにするという事はつまり、口から入れない、食べないということです。
レクチンフリーでアトピー性皮膚炎ときっぱり決別できます。

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